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膝のテーピングの一例

おはようございますヽ(^o^)丿

トレーニング、スポーツ担当の花田です。

 

今回は、スポーツをしている人に多い膝のケガに対するテーピングをご紹介したいと思いますφ(..)メモメモ

 

このテーピングは膝のケガでも内側側副靭帯という内側の靭帯を痛めた時に使います。

そうしたら始めていきますね\(^o^)/

 

アンカーテープ

このテープは、ふくらはぎと太もものほう1枚ずつ一周巻いていきます。

固定の為ではなくこれから巻いていくテープの始まりと終わりの場所になります

テープを巻いた皮膚の部分は引っ張られるようになり皮膚が弱い方はかぶれたり、皮膚がめくれたりする可能性を少なくできる効果もあります

 

Xテープ

基本的な内側側副靭帯の固定の為のバッテンを作るように巻くテープです

最初にご紹介したふくらはぎのアンカーテープを始まりに膝の内側でバッテンを交差させるように巻き太もものアンカーテープに向かっていきます

それでも固定力に不安がある場合はXテープの真ん中に縦に一本巻いていきます

ちなみにこのXテープ縦テープは症状に合わせて伸びる伸縮テープと伸びないホワイトテープを使い分けます。

 

これが基本的なテーピングの巻き方になります

テーピングは治すためではなく、これ以上悪くしないために巻いていきます

膝の内側側副靭帯のケガは案外軽くみられますが、しっかり治さないと再発をしやすいものです

再発がゼロになるわけではありませんが、しっかりしたスポーツ復帰するためのリハビリをする事で再発の可能性を減っていきます

 

何回も膝を捻ってしまうという方は一度ご相談下さいね(●^o^●)%e7%84%a1%e9%a1%8c-5

 

 


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